
PIRARUCU FISH SKIN PROJECT
Since 2007 by Oskar Metsavaht
アマゾンの伝統と持続可能なラグジュアリー
ピラルクは、歴史的にアマゾンの先住民にとって貴重な食糧として利用されてきた世界最大級の淡水魚です。しかし、その巨大な皮は長年、廃棄物として捨てられていました。
OSKLENは創業者オスカー・メツァヴァトのもと、環境NGO「Instituto-E (インスティトゥート-E)」との提携により、洗練されたデザインと社会・環境的な持続可能性を融合。2007年より、ファッション業界においてピラルクの皮を高級皮革として活用する革新的なプロジェクトを先駆けて推進してきました。

SUSTAINABILITY & TRACEABILITY
OSKLENの製品に使用されているピラルクの皮革は、生態系と種の保全を最優先に調達されています。
厳格に管理された保護区域: IBAMA(ブラジル環境・再生可能天然資源庁)が種の保全を目的として定めた、特定の漁業基準を遵守するアマゾン地域の持続可能な管理保護区より調達。
認可を受けた調達先: IBAMAをはじめ、ブラジル農業・畜産・供給省(MAPA)、各州の漁業局によって正しく認可された養殖場および管理区域のみから供給されています。
NEW LUXURY
本来捨てられるはずだった廃棄物に命を吹き込み、ファッション界で憧れを集めるプロダクトへと昇華させる。
OSKLENは、地域の社会的包摂(雇用創出)、天然資源の適切な利用、そして持続可能な開発を包含する「新しいラグジュアリー(New Luxury)」という概念に、新たなる意味と価値を与え続けています。


MADE IN BRAZIL . WORN BY THE WORLD.
OSKLENのピラルク・プロジェクトは、ただの素材革新ではなく、「廃棄されていた皮を美しく進化させる」
その背景には、倫理・環境・社会への配慮が込められた思想が息づいています。
#ACTNOW のスローガンに触発されるように、この取り組みは、私たちファッション消費者にも行動を促します。




OSKLEN PIRARUCU LEATHER





