OSKLEN | United Kingdom of Ipanema Bag

Re-designing Waste,
Empowering the Future
OSKLENのアイコン的存在とも言える「United Kingdom of Ipanema トートバッグ」、通称「UKI bag(ウキバッグ)」。
このバッグは、リオのビーチカルチャーからインスピレーションを受けた、本質的かつ自由なライフスタイルを象徴するアイテムです。
元々はビーチバッグとして誕生しましたが、今ではその機能性とスタイルから、通勤バッグ、ママバッグ、ジムバッグ、レジャー用トートとしても愛用され、ユニセックスで通年活躍するデザインとして親しまれています。
リサイクルコットン100%、e-fabricsの取り組みから生まれたバッグ
UKI bagは、OSKLENが推進するe-fabrics(エシカル素材)プロジェクトの一環として開発された、リサイクルコットン100%のしっかりとしたキャンバス地を使用。
この素材は、テキスタイル産業から出る廃棄物を回収・再資源化することで誕生しました。新たな資源に頼ることなく、すでに存在する素材を活かす循環型のものづくりを体現しています。

recycle cotton
OSKLEN と instituto-e によるサステナブル素材の活用により、以下のような環境インパクト削減が実現しています。
・3億リットル以上の水資源の節約
・120万kWhのエネルギー消費削減
・CO₂排出量 約110トン削減
・21万㎡以上の土地利用を回避
Re-design Waste | 廃棄物を再構築する
「OSKLENのもうひとつの哲学「Re-design waste(廃棄物の再設計)」は、不要とされた素材を美しく、意味ある形へと昇華させる取り組み。UKI bagはその哲学のもとに生まれた象徴的プロダクトであり、「捨てることなく、創り出す」と いうメッセージが込められています。

UKI bagは、ファッションとしての美しさと、地球環境に対する責任が共存する未来型アイテムです。
あなたの「選択」が、社会を、そして地球を少しずつ変えていきます。





